【ししとう農家への道】ししとう栽培記録 2020年1月〜2月【高知県】

ししとう栽培記録 2020年1月まとめ

昨年の12月までに、農協の口座開設や、資材や肥料、農薬などを購入した際の引き落とし手続きなどを行いまして、1月から農作業を本格的にスタート。

と言っても何年も耕作していなかった土地なので、草刈りや防風ネットの支柱立てなど設備整備からはじめなければなりません。

1月6日 草刈りなど

まずは圃場の草刈り。

それから農作業ヘルパーに行っている農家さんから頂いたアスパラの親株を巻きました。

アスパラは冬に親株を草刈り機で切り倒して捨てるのですが、良い肥料になるみたいで2a分もらいすき込むことにしました。

しかし2a分では少なく、8a分くらいの量じゃないと意味がないかなぁ。

というのが反省点です。来年はいっぱいもらおう。

1月11日 一回目 耕起

最初の耕起です。

縦だけ田んぼの荒かきの感じで簡単にやって終了。

1月22日 山からの水のパイプ補修

農業で使う水は水道だと料金がどえらいことになるので、山の沢水を利用します。

ハウス農家さんは地下水でやっているみたいですね。

沢から黒パイプを引っ張ってるのですが、これがよく止まるんです。

ということでジョイント部を補修しました。

MCユニオン 13 368円
水道用シールテープ5m 67円
ジョイントパッキン(使用せず) 118円

ししとう栽培記録 2020年2月まとめ

2月は土壌検査と堆肥撒き、そして2回目の耕起がメインイベントでした。

2月3日 土壌検査

2月6日 肥料注文

土壌検査の結果をふまえて肥料を注文しました。

冠水チューブは農作業ヘルパーに行っている農家さんから頂いたものを使い、

マルチは納屋にあったものを使うことにしました。

白色のマルチの方が夏場の地温が上がりにくいので良いみたいですが、

今年はシルバーマルチでいくことにします。

2月10日 堆肥まき

作業人数:2名

作業時間:3時間

牛糞堆肥 2t 8000円

2月12日 二回目 耕起

二回目の耕起です。

今回は縦横しっかりとトラクターでたたきました。

2月16日 マルチ穴あけ機の作製

マルチの穴あけをどうしようかなぁ・・・。

と考えていたところ良い動画を発見!

【マルチ穴あけ自作 缶と炭火でスムーズに、簡単に】

これだ!ということでホームセンターへGO!

傘の柄と空き缶と針金だけでできるのに、いらない作業を行う。

どうせならかっこいいのにしたい!

ということで様々なパーツを組み合わせてつくることにしました。

こういう無駄遣いは控えないと…

塩ビパイプに金具を取り付けて・・・

蚊取り線香の空き缶をセットして・・・

完成!!
炭を入れたら塩ビが溶けるんじゃないのか・・・?
ということは出来上がってから気づきました。
実際の作業が楽しみです。
鉄工用切断砥石 118円
足長コの字ボルト 6×80 60円
ユニクロ Uプレート 49円
ワイヤーグリップ 5 98円
塩ビパイプ VP20 1M 288円
TSキャップ  50円
HI継ぎ手 T-20 128円
合計 791円

2月18日 杭づくり

定植前にししとうの間に打ち込む杭をつくらないといけません。

山からいい感じの太さのスギを切ってきて自分でつくるという手段もありましたが、

大変すぎるので製材所でスギのバリ木を購入しました。

節や虫食いの穴がある材木です。

一本60円。安い!

ヒノキの方が強度的に良いんじゃないか?という話が父親からでてきましたが、

とりあえず今年は、この木材でやってみることにします。

虫食いの穴がどういう悪影響をもたらすのでしょうか。

バリ木 50本 3000円

卓上ノコでギャンギャン!っと40本作りました。

3月の作業予定

・垣根用の竹を切る(100本)

・防風ネットを張るための支柱を立てる

・防風ネットを張る

・元肥散布&最終耕起