【農家ブランディングまでの道】ゴールド・ブランド・エクスペリエンス(ep.12)

第11話解説:

私は風呂敷を広げた。

とにもかくにも広げ切ってしまった。

あとは畳んでいくだけだ。

畳んでいく私の様が

エンターテイメントで

それがゴールド・ブランド・エクスペリエンスなのだ。

パラメーターメニュー

教科書によると、ブランドを起動させるためには14ものDNAの値を設定しなければならないとあります。

14項目のパラメーターを設定するのは大変です。

ゲームでもメンドクサイくらいですよ。

 

使用する教科書はコチラ↓↓

ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと 

 

■設定値

①ターゲット・オーディエンス★

藤原雅人の家族

姿勢:友愛的

媚態:尽くす

方法:全てを表現

② プロダクト・ベネフィット★

エンターテイメント性の特異さが、

ヤイロチョウ農園の強みであり、選ばれる理由

③ ブランド属性とブランド価値★

機能的属性:無駄=スコレ―(古代ギリシャ語)※1

感情的特性:楽しい

ブランド価値:無駄が楽しい

④ ブランド・パーソナリティ★

●コアパーソナリティ

無駄の楽しみ方を知っている人

●サテライトパーソナリティ

ア、「いいんだよ」が言える人

イ、縄張りの主張ができる人

●象徴的なアイコン

哲学者・中島らも

⑤ブランド・ビジョン

”教育的”な情報を発信することで、オーディエンスの学習の定着を促す。

⑥ブランド・プロポジション

ヤイロチョウ農園は、野菜だけを育てる農園ではありません。

WEBメディアを通じて、暮らしを支える情報を発信する農園です。

食卓を飾る野菜、そして心を彩るためのユニークなコンテンツを育てます。

⑦市場での位置付け★

Fact&Craftsmanship

⑧ブランド・プロミス

ヤイロチョウ農園のこだわりは、
有機肥料にこだわること。
情報リテラシーの向上に努めること。

⑨ブランド構造

⑩ブランド・エクスペリエンス

⑪トーン・オブ・ボイス

⑫ブランド名称

⑬ブランド・ストーリー

⑭タグライン

ブランド・エクスペリエンス

教科書にはこうあります。

  • このブランドで、消費者が実際にどんな体験ができるか考える。
  • 企業、 消費者、社会がともにWIN WINになるような体験をつくり出していく必要がある。

例文がないと分かりにくいですね。

例文

POP-UPストアにて、ブランドの顔でありインフルエンサーである設立者に会うことができます。

元モデルの彼女は、人生で2つの大きな身体的問題に直面しました。

子供を授かることが できないかもしれないということ、そして紛争の絶えない中東で暮らしていたことから 発症した重度のPTSD。

手術や、一生薬を飲み続ける人生を受け入れられなかった彼女は、代わりに自然な力で治癒するホリスティック医学を研究しました。

彼女の魅力的な美貌、そして母として経営者としてのインターナショナルなライフスタイルは、他の女性にとって憧れの存在です。

POP-UPストアでは、 実際に彼女から商品の使い方を教わりながら、人生や健康の相談をすることができます。

ヤイロチョウ農園のブランド・エクスペリエンス

これは「考えるな、感じろ」案件ですね。

おそらく。

思うがままに筆を走らせて

そこそこ文章が書けなかったら

過去のパラメーター設定を見直さないと

ダメなやつっぽいです。

さてやってみましょう。


有機肥料にこだわった

ヤイロチョウ農園のお野菜

体に栄養を送ることができます。

 

ヤイロチョウ農園が発信する

さまざまなエンターテイメント作品

心に栄養を送ることができます。


曲紹介:ひとかけらのハイグレード – RANKIN TAXI


こんな感じでいいでしょう!

「栄養を送る」

という表現が植物みたいでいいですね。

師管、道管、維管束!

 

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次回予告

トーン・オブ・ボイス

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